あなたが今本当に必要なものはなんだろ?

はじめに&考え方

 

さて、前回の記事の続きだけど…。

まとめると、
「ネットビジネスを興すのは他業種より全然ラク。なぜなら投資金額や事業の維持費がかなり少なくて済むから。」だろ?

 

YES。

だから「情報教材やコンサルにガンガン投資しよう!なーに、多少ハズレ引いたって他の業種に比べりゃ安いモンよ」
っていう論調で前回まとめるのかなと思ってだけどお前の意見は違うんだよな?

そうだと考える。
何故なら「今自分にとって本当に必要な情報」と「今自分が知りたい情報」に齟齬…。食い違いが出がちだからだよ。

 

 

うーん?
「アフィリエイトをするために今知らなきゃいけない情報」「アフィリエイトをしようと思って今まさに探している情報」は必ずしもイコールじゃ無いって意味か?

 

そう!重要なのはまさにそれ。
アフィリエイトをやり始めるには自分で情報収集しなきゃスタートラインにさえ立つことすらできないけど、高い教材やコンサルタント料を払う前に知らなきゃいけない情報というのは存在するだろって言いたいんだ。

この画像は見たことあるかもしれないけど、「顧客が本当に必要だったもの」っていうのがある。

 

 

 

ニコニコ大百科「顧客が本当に必要だったもの」

 

 

あー、実は手に負担の少ない振り子の遊具なら何でも良かったってやつか。

 

そう。ブランコを作るよりちょっと大きい古タイヤを吊るすだけの方が時間もかからなくて安上がり。

カタチにこだわりがなければより良い案だよね。

 

でもそもそも「顧客が説明した要件」のブランコはなんか変だな?
板が多すぎる。
よく分かってないヤツが発注しているという前提なのか?

そうだね。
ブランコの形を良く知らない人は皆無だろうからあくまでも「理解度が低いままま発注した案件」のたとえなんだろうがね。

 

 

主観と客観

んでこの画像が今回の記事とどう関係するんだ?
まあなんとなく分かるけど。

うん。

理解度が低いまま突っ走ったら銭失いの大損になるよ

って言いたいんだ。

 

 

…待て。「顧客」や「プロジェクトリーダー」とかの名前が出てるけど、個人でアフィリエイトやる際にはこういうヤツはいるはずがないんじゃないか?
こういう奴らが存在していて、それらの認識のズレやコミュニケーションの不足が原因でプロジェクトがバッドエンドを迎えてしまう…てのがこの画像の話のキモじゃないのか?

つまり個人と複数の人間が携わるのでは

話が違ってくるんじゃないかって事かい?

そういう事。

 

そこがミソなんだよー

 

というと?

確かに今回僕が話そうとしている事は

「顧客」も「受注側」も全部自分自身だけど(営業は除く)

他人が存在しないからある可能性が無くなるんだ。

可能性?

「他人からの意見で修正ができない」ってこと。
1人でやるからもしバッドエンド直行便に乗っていても

客観視して止めてくれる人がいないんだ。

ふむふむ…!

見当違いなモノを買ってしまう

 

さらに「顧客が本当に必要だったもの」

きっと伝えたかったのはコミュニケーションの重要性だろうね。

 

これらに携わる人たちがそれぞれ円滑なコミュニケーションを取れていたら「タイヤを使う案」を思い付いたかもしれないじゃん。

(それを顧客に納得させられるかは別として)

つまりグッドエンドの可能性はあるんだ。

でも1人で理解度が不足したまま突っ走ると…

 

 

よく分かっていない情報教材やコンサルタントが誇大表現した未来

を想像させられて、

気付いたらジェットコースターが建つような

金額を請求された後、木という財産さえ失う

って言いたいのか?

 

さすがジェットコースターが建つほどではないと思うけど…。
その誇大表現を実現するためだけに「アナリスト」や「プログラマー」みたいに頭でっかちの思考ばかりして時間も無駄にしちゃうだろうね。
必要不可欠な地味な作業を放棄したまま。

 

 

しかも筋道を立てずに思い付きでやるから

「プロジェクト書類」のような形は残らない。
こうしたかったという影とか名残は残るけれども。

「実際の運営」に当たるのは?

そもそもそこまで行けないんじゃないか?
行けたとしても突っ走っているだけだからどこかで壁にぶつかると止まって動き出せなくなっちゃったりして。
その上壁があったら「よじ登る」とか「叩いて壊す」とかの選択肢があることすら分からない可能性もあるかも…。

そんで諦めちゃったヤツは

「これはサギだ!」

って言ってるんだろなー。

 

まぁホントに詐欺みたいのもあるけど、
それらの真偽を含めて本当に今自分にとって必要なモノが何なのか

考えましょう
まずはネットで情報収集!
お金をかけなくても
分かる事はいっぱいある!

 

その後で情報教材やコンサルが必要そうだ

感じられたら買うというステップは踏むべき!!

 

というのが今回の言いたかった事です。

 

そもそもの「顧客が本当に必要だったもの」でもそうだったけど

顧客が最初の段階で理解不足に気付いていたらどこかで路線変更できたかもしれないし。

 

 

1人でやるビジネスだからその客観的チェックがとても大事ということだな。

 

…そんでもって

「もしその上で拙ブログを活用していただければ幸いです」

で締めるんだろ?

 

あー!? セリフをとらないでよー!
ハチローぉぉ!

まとめ

 

 

 

「本当に今自分が必要なモノ」って刻々と変わるもの

ですのでそれを識るのは難しく事ですよね。

だからこそ様々な知識を集めて理解を深めるのはとても有意義ではないでしょうか。

 

 

 

 

話は変わりますが私は野球が好きです。

そのせいで、「顧客が本当に必要だったもの」

初めて見た時「顧客」の発注したブランコがブランコに見えなくて、

 

「最後の欄にタイヤがぶら下げてある。
つまり顧客は野球の素振りの練習道具が欲しかったけど、そもそものトレーニング方法がよくわからなくて木にぶら下げただけの板を欲しがったんだ!こんな板じゃそもそも練習にならないし。」

(そういう練習方法は現実にあります)

と、

「顧客」は野球の練習道具が欲しかったのかと

斜め上の解釈をしていました…。

 

 

おわり

 

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