そもそも儲けられる理由

はじめに&考え方

 

 

先日、とあるメルマガで「その事業で儲けられる理由が分かっている人間は稼ぐことができる」って言葉があったんだよね。

ふーん?そんなもんかね。

この言葉を見て

「なんで教材アフィリエイトは儲かるのか?」

を考えてみる事にしたんだ。

 

そこらへんはちょっとぼんやりとしか考えてなかったからね。

根本的な部分が欠けているやんけ…。

 

そんなんで事業をやるなんて大きく出てたな。

うん。ホント言う通りだよ。

でも、「何となく儲かりそうだ…。」で

突っ走っている人もきっといるよね。

 

そういう方も一度省みる意味でも一緒に考えてみませんか?

読者諸賢をお前のようなマヌケと一緒にすんなや!

まぁまぁ、ひとまずやってみようよ。

・仕入れ値が安い

 

まずはこの理由だよね。

一個買って試して記事を書くのが基本だから安く済むし、

 

教材アフィリにいたっては

たった三本売ったらもうプラスってことも十分にあるし。

 

理由としては強いだろうな。

デジタルコンテンツだから在庫を置いておく場所とかも必要ない。

製造業と違って材料を買って加工して付加価値を付けて

売っている訳でもないから、

「加工に失敗して材料をゴミにしちゃった〜(泣)」

みたいな事も無いしね。

 

失敗のリカバリーをする手間がかからない。

 

ブログは電子データだからバックアップファイルを取っておく前提ではあるがな。

事業に必要な時間が「ブログを作ること」だけになるから

この観点ではすごい有利だよね。

 

 

・基本的に他人の作ったモノを紹介するだけ

 

 

まぁ、営業マンもそうだけど売り込みに集中できる上にジャンルを選ばなければアフィリエイトできる商品は山程ある。

でもお前さー、

商品の知識がないモノを他人に売りつける気か?

その問題は外注で記事を作ってもらうなんていうウルトラCが使えるんだなコレが。

 

いや〜便利な世の中になったもんだよね。

外注化って…、具体的にはどうすんだよ。

そのうちにそのハウツーは紹介させていただくよ♪

 

乞うご期待。

 

 

・インターネットを使っているから日本中くまなく相手できる。

 

 

ネットだから当たり前じゃね?

ところがコレが割とウッカリしがちだけど、

情報教材を取扱う上で相性がとても良いんだ。

 

そもそも周りの人で「アフィリエイトやってみたいです!」何ていう人ってまずほとんどいないじゃん。

 

いたとしてもまず言わないと思うし。

圧倒的マイノリティだろうな。

かと言って街行く人に「あの〜、すいません。情報教材アフィリエイトに興味ありませんか?」なんて勧誘してみるかい?

 

胡散臭すぎる…。ゼッテー話さえ聞いてくれねーだろ。

さっきハチローが言った通りお客さんになってくれそうな人ってそもそも僅かしかいないよね。

 

だからネット検索やブログランキング、SNSをより活用できるんだ。

なんで?

まずネットは興味ある人間が自発的に情報を

求めて集まってくれる場所じゃん。

 

しかも日本中から。

チリも積もれば山となるか?

 

マイノリティでも集まれば商売が成立するような人数が

集まるって言いたいのか?

そういう事。しかも自発的に来てくれる訳だからそれだけでも成約する可能性が高まっている。

 

更に、1つ契約を取るだけでももともと成果報酬が高いし、

さっき言った管理費や材料費があまりかからないから

差し引きが少なくゲットできる!

 

(※でも税金はちゃんと払いましょうね、お約束。)

 

 

…でもよー、1つ気になった事があるんだけどよー。

何だい?

人が集まったとしても情報教材なんていう

ニッチなモノを欲しがるヤツって少ないから

限られたパイを争うだけじゃないのか?

むむむ。そうかもしれない…って

言いたいトコだけどそれはあくまでも印象論なんじゃないかな。

なんでさ。

だって情報商材を専門に扱っているASP(infocartとかinfotop)等の会社が十数期にもわたって事業を継続できている。

しかも移り変わりの早いネット上のビジネスでね。

 

あと、コレは個人的な体験談ではあるけど、Twitterをやってみたらこの手の情報を欲しがっている人が思ったよりも多い。

 

一回試しに興味ありそうな人をどんどん

フォローしてみるといいよー。

 

自分の視野も広がるし。

フォローって同じ事に興味がある人間が繋がる為の機能だから当たり前だろ!

そーなんだけど、実際やってみると見方が変わるよ。

もし「アフィリエイト教材のパイの面積は少ない」

と感じている人ならばホントおすすめ

 

自らコミュニケーションを取る事で新たなパイを

広げることもできるし。

自分の認識を広げるようにしたら

見え方も変わるってコトか…。

 

 

・参入障壁が適度に高い

 

 

コレも周りの人に「アフィリエイトって知っている?」

って聞いてみれば分かると思うけど、

 

「自分のブログに広告貼るやつだろ?」
位しか答えが返ってこないんじゃないかな。

「なにそれ?」って言う答えも返ってきそうだな。

で、ネットの聞きかじり知識で初めてみても

乗り越えなきゃいけない壁が多すぎて挫折したり、

テキトーに広告を貼っつけるも

記事を継続出来ずに飽きて辞めてしまう。

ブログランキングサイトに行けばそんな残骸だらけだよな…。

 

でもよ、実際の書籍を教材にしてアフィリエイトするならその壁に立ち向かえるんじゃねえか?

……。

 

そうしたらに高価な情報教材を買う

必要もねぇし。どうなんだよ?そこんとこ。

 

 

正直に言うと、情報教材も実際の書籍も「アフィリエイトの収益化」について概要は似ている。それぞれ同じ事業の解説をしているから被っている部分もあるさ。

おいおい、それを言っちまうのかよ。

実際の書籍のアフィリエイトハウツー本を買って比べたからね。

じゃあ、何だ。情報教材なんてセールストークだけで価値を釣り上げてぼったくってる商品だ!って言うのかよ。

そうじゃない。

まぁ中にはそういう教材もあるのかもしれないけど…。

 

でも「アンリミテッドアフィリエイト」をその後に買って後悔したか?って聞かれるとそれは無いって言えるよ。

 

なんでかっていうと、「これだけお金を払ったんだからやるしかもうない!」って自分に喝を入れられたからね。

 

はっきりいって書籍だけ買ってもヤル気なんて起こらなかった。

紙媒体はなぜか気持ちが重くなるんだ。学生時代からのグータラが身に染みているせいかもしれないけど。(←意外と多いのでは?)

 

何度も言うけど、

「教材はやる事がすべて。買っただけでは絶対儲けられない」し。

 

そのお金を使う事によってヤル気を買ったんだ。

(※アンリミはボリュームについてはまず心配無いです)

 

もちろん、高いアフィリエイト成功報酬の件もあるけど♪

は?それじゃ中身はあんまり重要じゃなかったって事か⁉︎

残念ながら、購入前に中身を確かめる術はないからね。

 

アフィリエイトに本腰を入れようと考える

きっかけになったブログの推薦があったから買ったんだ。

 

まあ実際の内容は濃過ぎて現在進行系で新たな発見だらけ

なんだけど。

それは…、なんかアレだな…。ある種のギャンブル性が強いと言うか、内容が合う合わないで差がスゴい生まれそうだと言うか…。

 

そう。

だから、内容が希望に沿わない可能性もあるリスクは前提として、

本気で買おうと思うならまずはネットで情報収集。

次に関連書籍を買う。それが合わなかったら、情報教材。

 

それでも合わなかったら…。

合わなかったら?

最後にコンサルや塾に頼るといい。
でも結局「なるべく楽に稼ぎたい!」なんて

発想に至ってしまう人間はケツを叩かれなきゃヤル気を継続できないし(僕も含めて)、

自分にあったケツの叩き方をどれにするかを選択するだけだよ。

と言うことは実は教材を買わなくても稼げるヤツは稼げる?

実はそう。でも、これを読んでいるあなたは自発的に何かを何ヶ月も誰からもかえりみられずに継続した事があるのかな!?

 

それがあったとしても近道を記した地図が欲しくならないか?

 

最後はそういうモチベーションや精神力の問題になるんだ。

 

 

足りないヤル気を補う為の側面が強いって事か。

うん。そういう事さ。その中でも特に内容も優れているモノをこれからも紹介してゆくよ。

 

なあ、ところで話は戻るけど

「参入障壁が適度に高い理由」についてもまとめないか?

結構脱線しているぞ。記事も長くなっているし。

 

 

あ、そうだね。

まとめると、

「そもそも周囲にやっている人がいないので

主体的に行動できる人でないと継続できなくなる」

というコトかな。

……うーん、なんかこれだけじゃ説明不足の感が否めないから次回に持ち越させてね。長くなりそうだし。

 

はいはい。次回に持ち越しな。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

はっきり言って、優れた教材や教師でも

「人をヤル気にさせる」というのが一番難しいと思います。(脅しとか強制はのぞく)

 

だから「私にもこの方法ならできそう!」とか、「この人みたいになりたい!」というのに巡り合えるのは幸運といっても差し支えないと思います。

 

学校は日本中にありますが、学習塾だっていっぱいあります。

 

どちらも同じコトを勉強するはずなのになんで経営が成り立つのでしょうか?

やはり、「その人に合った教わり方」と言うものが存在するからではないでしょうか?

そして経営が成り立つならビジネスもしかりです。

 

また、ある程度継続してやってみたけどダメだったなら

別のモノを試すのは全然ありだと思います。

 

もちろんあっちにフラフラ、こっちにフラフラするような

浮気性で一貫性を欠くやり方はもちろんダメではありますが…。

 

つづく

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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コメント

  1. Taka より:

    はじめまして。ネットビジネスに本格的に取り組もうとしている者です。会話形式でとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

    • rikishikouta より:

      コメントありがとうございます!
      これからもネットビジネスに役立ちそうな情報を発信してゆくので、
      またコメントいただけたら幸いです♪

  2. ゆう より:

    ランキングからきました。
    やる気って大切ですよね(^^♪
    またお邪魔します。

    • rikishikouta より:

      コメントありがとうございます。
      いつでもお邪魔してもらっても結構ですよ~。
      ヤル気さえあれば大抵の事は何とかなるビジネスだと
      思っているので、むしろそれが全てなんじゃないのかと思っているくらいです。

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