情報教材買っても普通のアフィリエイト入門書を読まきゃいけない訳2

力士こうたの見方

 

この記事は前回の続きなので一度お読みの上ご覧になってください

えーと、それで続きなんだけど。気を付けるべき事は「やり方をミックスしてはいけない」という事なんだ。

おい、教材と本で得た知識の良いところを組み合わせて自分のモノにしていくんじゃなかったのかよ?矛盾してないか?

そう「知識」はね。

でも「やり方」のいいトコどりはダメなんだ。

?なんで?

・なぜ隣の芝生は青いのか?

 

例えば僕がハチローにギターを教えるとしよう…。

ふむふむ。ギターはお前唯一の取り柄だな。それで?

(一言多いって…)

楽しみながら取り組めるようなやり方をちゃんと考えて教えていたんだ。

 

せっかく教えるんだからハチローには弾けるようになって欲しいという願いがあったからね。

 

でも…。

なんかあったのか?

最初の頃は順調だったんだけど突然ハチローが…

 

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こないだネットで見つけた「『誰でもプロになれる!ハイパーウルトラギター講座』

って言うヤツの方が俺に合ってる気がすんだよな。

 

それにお前の言ってた方法はありがちな間違った方法なんだってその広告ページに書いてあったからよ〜。」

 

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なんと別のやり方にするって言い出したんだ。

ちょっと待てや!
そこまでオレは尻軽じゃねーぞ。

いや、あくまでも例え話だって。

 

でも努力していて壁にぶつかったら不思議と隣の芝生は青く見えはじめるモンなんだよね…。

そういうもんかね?

真面目にやればやる程ね。

このハチローはヤル気があって現状を早く変えたいって考えがあったからこそ

そういう講座を自分から探しみつけたんだろう。

 

さらに自分の事を棚上げして他人のせいにして「こんなに頑張っているのに上達しないのは教え方だ!」って思い込んでしまうことも多いよね。

 

でも実際はそうじゃないかもしれない。

 

基本的な事柄を分かっているつもりになっていて取りこぼしているだけだったりとか。

 

うっかり大切なことを聞き逃しちゃったばっかりにつまずいたりとか。

 

でもよ、さっきの話の中でオレが言ってたけどよ、お前がやっちゃいけないことを教えてる可能性があるんじゃねーのかよ。

 

・最終目的地は同じでも行き方が違うから

 

うん。その可能性はある。
でもこれが「教えられる」という行為の難しいところなんだけど…。

 

「ある人はダメだと言うけどある人はしなきゃいけないって言ってる。これってどっちが正しい?」

 

これはものすごくありがちな事なんだ。

 

結論から言うと、今その教わる人に適切な助言なのかどうかが大切になる。

 

アレか?某球団は怖いOB達が春季キャンプに来て好き放題アドバイスして新人を惑わせるって言うヤツか。

 

(また野球ネタだけど)ズバリそういう事だ。

大抵コーチみたいにずっとその選手を観察している訳じゃないのに訳知り顔でその場限りのアドバイスで新人とコーチの頭を混乱させて「いい仕事した…」と言う顔をして帰ってゆく。

しかも複数のOBが!

 

あえて難しい感覚の説明を後回しにしたりして選手が混乱しないようにコーチが心を砕いているのに、横ヤリを入れてきてグチャグチャにしてゆく。

 

しかも、相手は体育会系で選手としての実績もある人だから下手な事は言えないし…、いやホントプロ野球のコーチって胃が痛くなるよね。

 

おい、脱線しかけてるぞ。つまり、話の途中で第三者が口を挟んだせいで混乱するのを防ぐ必要があるためって事だな。

うん。どんなジャンルの教材やコンサルでも学ぶ順番はすごく大事にしているハズ。

 

そこに他所のノウハウを混ぜたりしたら、教材の意図した通りに技術の習得はできなくなっちゃう。

 

だからあくまでも実際の書籍を読むのは「やってゆく中で分からなかった知識をおぎなう為だけに使う」なんだな。

・教材を作った人的に…

 

 

あと、これは感情的なトコもあるんだけど…、

 

逆にもしハチローが僕にギターを教える立場で

突然僕が

「あっちの方がうまくいきそうだからやり方変えるよ〜」

って言ったらどう思う?

あ?決まってるだろ。

 

俺はお前を殴る!(バキッ!)

うげ!

はっ、思わず殴ってしまった。

しかし腹が立ったので特に反省はしていない。

いてて…、人を衝動的に殴るのやめてよ。

 

でもせっかく教えてるのに「お前のやり方は間違ってる!」ってやり切りもしないのに言われたらこれほど悔しい事はないよね…。

 

でもよー、ホントに実を結ばなさそうだと思ったらどうすりゃ良いんだよ?

僕がオススメしている「アンリミテッドアフィリエイト」では半年とりあえず本気でやってみろ!って言っている。

 

そんでもってなんの手応えも半年後までに感じられなかったら別のやり方を検討してみるのも良いかなと僕は思う。

 

正直そのヤル気が本物かどうかを確かめるにはちょうど良い長さだと僕も思うよ。

 

継続こそが最大の証明って事か…。

そういうことだね。

 

 

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「情報教材買っても普通のアフィリエイト入門書を読まきゃいけない訳」とは、自分の得た知識の見落とし、基礎にあやまりが無いかを自分で客観視するためのツールだ!と前回言いましたが、真面目な人ほど今回のような混乱を起こしてしまいがちです…。

情報教材は知識ももちろん大事ですが、「やり方」の方が大切です。

収益化に到るまでの最短距離の解説書なはずなのにあっちに行ってみたりこっちに行ってみたり…。

人間とはその道の示すとおりに行くのはとても苦手な生き物です。

いや、他人の示すレールを正しく理解して順調に進むことができるというのも一つの才能なのでしょうか?

自分で考えて他人から飛び出たり、やり方を守ることが必要だったり…。臨機応変といえば聞こえはいいけどもう少しシンプルに生きられないものかなぁと思ってしまう力士でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. ゆう より:

    ランキングからきました。
    そうですよね。基本を忘れてしまいます。
    ありがとうございました。

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